ハワイ旅行で、オアフ島からハワイ島やマウイ島、カウアイ島などの島に移動するとき、どの航空会社を使いますか?

おそらく、ほとんどの方は、何も考えず、無難にハワイアン航空かなと思います^^

実は、もう一つ、ちょっとマイナーだけど、最近メキメキと進化をとげている「アイランドエアー」という航空会社があるのです♪

一番のメリットは、チケットの値段がハワイアン航空よりも安いこと!

それ以外にも、プロペラ機ゆえ、「低空を飛ぶので景色が楽しめる」など、チャレンジャーには検討の余地が充分にあり?

私、特にチャレンジャーじゃないですが、気楽な女友達とのハワイ旅行で、アイランドエアー、利用してみましたよ!

チケット予約方法は?

eチケットはある?

手荷物、預け荷物の扱いは?

アイランドエアー体験記をまとめてみました♪

2017年ハワイ島へのアイランドエアー搭乗記はこちら♪

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アイランドエアーの予約方法!eチケットはある?

    

女友達との5泊7日のハワイ旅行は、オアフ島に2泊→ハワイ島に移動→ハワイ島に3泊、というスケジュール。

成田空港⇔ホノルル空港は、お友達とはお互い別の航空会社のマイルを使ってチケットをとったので、大体の時間を合わせて別々に移動。

ホノルル空港⇔コナ空港 の移動をどうするか、ちょっと悩んだ挙句、えいやっ!と、アイランドエアーを選びました^^

チケットの値段がハワイアン航空よりも安かったこと

が一番の理由^^

夫や子供たちは日本でお留守番しているわけですし、物価の高いハワイで、節約できるところはしないとバチが当たりそうでしたしね^^

幸い、私たちは健康体ですから、プロペラ機であろうが、ターミナルが離れていて歩かされようが、それくらいは全然OKでしたし、子連れじゃないのでなんとでもなるかなぁ・・と、冒険に出たわけです^^

予約方法

アイランドエアーの公式サイトで予約し、クレジットカード決済します。

https://www.islandair.com/

ホノルル空港とコナ空港間は、一日8往復してるようですね。

行きと帰り、希望のフライト時間を選びます。

普通の大人は、「Everyday Savor」 です。

私が選んだフライトは、往復で165ドルでした。

それに加えて、チェックインの時に、預け荷物1つにつき25ドルかかります。

フライト時間を選ぶ際、国際線への乗り継ぎ時間には注意しましょう!

私は、最終日、

コナ空港 →(island air)→ ホノルル空港 →(JAL)→ 成田空港

と乗り継いだのですが、JALに問い合わせたところ、ホノルル空港で、アイランドエアーからJALに乗り継ぐ場合の最短乗り継ぎ時間は「1時間半」と言われました。

eチケットはある?

アイランドエアーのホームページからWeb予約して、クレジット決済をすると、確認メールが届きました。

ANAやJALだと、ここからeチケットを印刷しておきますよね^^

eチケット的なものはないのかしら?? と問い合わせたところ、eチケットってなんのこと?みたいなお返事がきました^^;

念のためにメールを印刷していきましたが、チェックインカウンターではパスポートを見せるだけでOKでした。

アイランドエアーの手荷物の持ち込み方法や預け荷物のサイズ・料金は?

アイランドエアーでも、貴重品などを入れる小さなカバンの他に、1つだけ荷物を機内に持ち込むことができます(CarryOn Baggage)。

持ち込むことのできる荷物は、16ポンド(7.26キロ)まで!

大きさも規定されていますが、どうやら重さしか量られていないようです。

一応、こんな↑規定はあるようです。

チェックインカウンターで荷物を量り、ちょっとだけオーバーしている場合は、親切にも、小さなカバンに荷物をうつして16ポンドにおさめることを提案されます。

16ポンド以内の機内持ち込みの荷物には、赤い札がつけられます。

そして、タラップで機内に乗り込む前に、赤い札の荷物は、CarryOn Baggage用のカートにドンと置きます。

機内の座席上の荷物入れは非常に小さいので、別の収納場所に乗せてくれるのですね^^

降りるときも、タラップを降りてから、カートに載っている荷物を自分でピックします。

16ポンドを超える荷物は、チェックインカウンターで、1つにつき25ドルお支払いして、預けます。

「アイランドエアーの預け荷物は、ドンと地面に置かれる」なんて噂も読みましたが、ちゃんと、ターンテーブルで運ばれてきましたよ^^

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CarryonBaggageの落とし穴。乗り継ぎの時には注意!

アイランドエアーでは、

16ポンド以下の荷物は、CarryonBaggageとして機内持ち込みできて、25ドルのチャージがかからない!

というのはありがたいことでしたが、なんと、コナ空港→ホノルル空港→成田空港の乗り継ぎの時に、思わぬ落とし穴が!!

行きと同じように、16ポンドギリギリの荷物を、CarryonBaggageとして赤札をつけてもらって機内持ち込みした友人。

ところが、ホノルル空港で国際線に乗り継ぐときって、

アイランドエアーを降りたら、直接、搭乗口(GATE)に向かわされ、搭乗口で国際線(ANA)にチェックインする、

という流れになり、

搭乗口でのチェックインの時には、荷物を預けることができない!

のです・・

もともと国際線でも荷物を持ち込む予定なら何も問題はないのですが、友人は、ANAでは荷物を預けて身軽に搭乗する予定が、16ポンドの大きな荷物を機内持ち込みすることになってしまって大変だった・・と言っていました。

幸い、ANAでも機内持ち込みできるサイズではあったのでよかったのですけど。

私は、スーツケースを一つ、コナ空港で預けていたのですが、ホノルル空港で一度ピックする必要もなく、成田空港までスルーで運んでもらえ、国際線への乗り継ぎなので25ドルもチャージされず、ラッキーでした。

アイランドエアーで預けた荷物は、一度ホノルル空港でピックしないといけない・・という情報があったのですが、いやはや、スルーで成田まで運んでもらえてラッキーでした。

ということで、国際線に乗り継ぐ場合は、CarryonBaggageにご注意!です。

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