ゴルフが上手くなりたければ、赤ティではなくレギュラーティから打つべし!という教え

女子であっても、おばさんであっても、

ゴルフが上手くなりたければ、赤ティからではなく、レギュラーティから打つべし!

という教えを、今年に入ってから、ゴルフの大御所お二人から、立て続けにいただきました。

 

上手くなりたい!し、聞き入れない理由はないので、ガンバリマス!!

 

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下手でも、赤ティではなく、レギュラーティから打つべし!?

お得意の直前予約で、御殿場でゴル友と2人でラウンドを終え、お風呂に入っていた時のこと。

とても品のよいおばあさま(失礼!!)もお風呂に入っていて、

 

ゴルフって年とってからでもできるからいいよね。我らも続けよーね。

 

なんてゴル友とヒソヒソ話していたら、おばあさま、湯舟の中で話しかけてくださいました。

 

聞くと、なんか、スゴすぎるお方でした(笑)

実家でゴルフ練習場を経営していたとかで、お若い頃から本格的にゴルフはされていたそうですけど、

70才台の現在も、男性に混じってレギュラーティーから打ち、常に80台でまわるそうな!!

 

なんてかっこいいおばあちゃん!!

 

パープルに染めたショートヘアが若々しく、

脱衣所で身体ふきふき、服を着ながら(笑)ウッドやパターのコツを教えてくださったり。

そして、

 

あなたたち、まだまだ上手くなるから、後ろからまわりなさいよ!

 

と一言。

 

長いクラブをたくさん練習しなさい!

たくさん打てた方が得でしょ!?

 

と。

え、ええ、そりゃそうですけど・・(汗)

 

その言葉がずっと残っていて、私は、夫とツーサムの時には、控えめに、フロントティから打つことを始めました。

赤ティ以外で打つなんて考えたこともなかったので、ちょっと冒険^^;

距離が長くなったことで、おそらくスコアは多少落ちるのでしょうけど、コンペでもない、しかも夫と2人のラウンドなら全然OKです。

 

そして昨日。

GWをはさみ、1カ月ぶりにレッスンに行き、ラウンド報告をした時に、

 

「先生!私、赤じゃなくてフロントから打つことにしたんです♪」

 

と得意げに言ったら、

 

それはとてもいいことです! 次はレギュラーでおまわりなさい。

 

( ;∀;)

 

なんと、先生(おじいちゃん^^)のラウンドレッスンでは、

全員レギュラーティから打たせるそうです!!

 

たくさん打てるし、難しい状況も経験できるし、次に赤でまわると簡単にまわれますよ、と。

私が知る限り、センセイのラウンドレッスンは、かなり年配のおばさまたちが多いハズなのですけど・・

 

衝撃的!

 

真剣に生徒の上達を考えてくれる先生のお言葉は、刺さります。

ということで、次からは、練習ラウンド的な時は、レギュラーティからまわろうと思います。

 

赤ティでもフロントでもレギュラーでも、毎度珍道中になることに変わりはございませんの(汗)

 

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ゴル友には拒否られる(汗)

ゴルフの大御所お2人から、「後ろから打ちなさい」と全く同じアドバイスを立て続けにいただいたので、

これを実行に移さないなんてバカだ!!

と自分に言い聞かせた私。

 

初心者レベルを脱出し、たくさん打ってもまわりに迷惑をかけずにまわれるようになったら、

積極的に後ろから打つことにトライしてみるべきなのだと思います。

 

で、こんなことを、ゴルフ歴3年くらいのゴル友たちに熱く語って、

 

次はフロントティからまわろーよーーー♡

 

と投げかけるも、

 

えーーーっ

とか、

鬼ーーーっ!

とか、拒否られるんですよねー^^;

 

まぁ、赤ティからでも毎度珍道中ですから、後ろからまわろうよー!と言っても、抵抗はありますよね・・

 

きっと、

これ以上スコア落としたくない!!

っていう気持ちが強いんだと思います。

スコアがひとつでもよくなることは、モチベーションアップになりますし、

ひどいスコアを数えてしまったら落ち込むでしょうしね^^;

 

気持ちは分かるんですけどねー^^;

 

皆、ちょこちょこ夫婦ゴルフする人たちなので、スコア関係なく気兼ねなくまわれる夫婦ラウンドの時にでも、

まずはフロントティデビューしてみたらいいのにな。

 

うまくなりたい気持ちは皆一緒♪

少しずつ洗脳していくぞーーっ(笑)

 

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[ ゴルフが上手くなりたければ、赤ティではなくレギュラーティから... ]ゴルフ2018/05/18 12:03

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